
約120名のプロライターが在籍するswitz。
面談制によるマッチング、有資格者の起用、複数名で支える組織ライティング体制など、同社が高品質と短納期を両立できる理由について伺いました。
Q1. 自社の最大の強みについてお聞かせください。
当社の強みは、大きく3つあります。
1つ目は、約120名のプロライターが在籍していることです。
すべてのライターに対して面談制を導入しており、実績だけでなく、これまでの経歴や得意ジャンル、ライターを目指した背景まで含めて詳細に把握しています。
守秘義務の関係で実績公開が難しい場合には、必要に応じてテストライティングを実施し、スキルを確認しています。
2つ目は、有資格者のライターが多いことです。
医療・法律・不動産・ITなど、専門知識が求められる案件を多く扱っているため、資格や専門性を有するライターを積極的に採用・評価しています。
3つ目は、組織ライティング体制を導入していることです。
1つの記事を1人で完結させるのではなく、複数名のライターで執筆・確認・管理を行うことで、短納期と高品質の両立を実現しています。
Q2. その強みが生まれた経緯について教えてください。
日々多くのライターの方々とコミュニケーションを取る中で、副業解禁やテレワークの普及により、ライターに挑戦する人口が大きく増えていると感じています。
これはとてもことである一方、スキルや経験が外からは分かりにくいという課題も感じていました。
また、AIの進化により、「仕事が減るのではないか」と不安を抱えるライターの声も少なくありません。
ただ、私はこれらの変化を前向きに捉えています。
どの業界でも共通して言えることですが、尖った強みを持つ人や組織ほど生き残ると考えています。
当社もこれまでに培ってきた強みをさらに磨き、他にはないライティングサービスを提供していきたいと考えています。
Q3. 他社と比較して、優位性があると感じる点を教えてください。
在籍ライター数が約120名という規模も一つの特徴ですが、それ以上に、ライター一人ひとりの特性を把握している点が当社の強みだと考えています。
面談制によるマッチング精度の高さや、有資格者が多く在籍している点については、他社には負けない自信があります。
Q4. お客様からよく評価されるポイントがあれば教えてください。
制作会社様と協業させていただく機会が多いのですが、
「案件ごとにライターを探す必要がない」「相談から納品まで一括で任せられる」という点を評価いただくことが多いです。
当社が進行管理を含めて対応することで、
お客様にとっては手間が少なく、分かりやすく、安心できる。
その結果として、「便利で楽」というお声をいただいています。
Q5. 今後さらに伸ばしていきたい強みについて教えてください。
2026年には待望の自社メディアをリリースしたこともあり、今後は取材案件により一層力を入れていきたいと考えています。
取材は、テーマや相手によって進め方やタイミングが大きく異なります。
そのため、経験豊富な取材ライターが対応することで、ヒアリングから原稿完成までをスムーズに進め、安心してお任せいただける体制を整えていきたいと考えています。

今回の取材相手
株式会社会社switz
代表取締役
中川 里美(なかがわ さとみ)
20歳の時にライターデビューし、旅グルメライターとして現役時代1000記事以上、1000万PVを記録。ライター業界の質の底上げとスキルをクリアにすることで依頼者とのミスマッチを解消すべくライターの組織化に尽力。
会社情報
| 会社名 | 株式会社switz |
| 住所 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12 |
| 設立 | 1991年3月15日 |
| 事業内容 | ライター業、そこに付随するコンサルティング業 |
| 公式サイト | https://switz28.com |

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