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Bloom Interview

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【これまでの苦労や乗り越えた課題】120名のライターと向き合うということ。switzの組織運営のリアル

2026年1月7日

120名のライターと信頼関係を築くために、switzが選んできた道とは。
事業運営の中で直面した課題と、それを乗り越える過程に迫ります。

Q1. 事業運営の中で、特に苦労した経験について教えてください。


これは今も課題ですが、ライター一人ひとりと密にコミュニケーションを取ることには、どうしても時間と労力がかかります。
信頼関係は一度のやり取りで築けるものではありません。

効率性だけを重視するのではなく、時間をかけて向き合うことを大切にしています。
終わりのない取り組みだからこそ、焦らず、しかし着実に、コツコツと続けていくことが重要だと感じています。

Q2. その課題に直面した際、どのような行動を取ってきましたか?


当社の強みは、ライター一人ひとりのプロフィールや状況を細かく把握している点です。
介護をされている方、小さなお子さまがいるご家庭、あえて本業と並行してライター活動をされている方など、背景はさまざまです。

そうした事情を踏まえ、可能な限り一人ひとりに寄り添った提案や進め方を心がけています。
また、災害が発生した際には、該当地域に住むライターの方に連絡を取り、安否確認だけでなく、何かできることがないかを確認するようにしています。

Q3. 周囲のサポートや、影響を受けた出来事があれば教えてください。


パートナーがコンサルティング業をしており、日頃から会社運営についてアドバイスをもらっています。
特にアイデア出しが得意な人なので、新しい事業や取り組みについて二人で話し合う時間は、とても大切にしています。

Q4. 課題を乗り越える中で、得た気づきはありますか?


どんな挑戦や失敗にも、必ず意味があるということです。
私はライター業と並行して、コロナ前には飲食業や民泊業にも挑戦しました。

結果として撤退することにはなりましたが、今振り返ると、その経験が無駄だったとはまったく感じていません。

Q5. その経験は、現在の事業にどのように活かされていますか?


switzのクライアントには、飲食業や不動産業のお客様も多くいらっしゃいます。
そうした方々とは、当時の経験やコロナ禍の話題で自然と会話が弾むことも多いですね。

また、当時築いたご縁が、今もなお関係として続いているケースもあります。
遠回りに見えた経験も、結果として現在の事業につながっていると感じています。

今回の取材相手

株式会社switz
代表取締役
中川 里美(なかがわ さとみ)

20歳の時にライターデビューし、旅グルメライターとして現役時代1000記事以上、1000万PVを記録。ライター業界の質の底上げとスキルをクリアにすることで依頼者とのミスマッチを解消すべくライターの組織化に尽力。

会社情報

会社名株式会社switz
住所〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
設立1991年3月15日
事業内容ライター業、そこに付随するコンサルティング業
公式サイトhttps://switz28.com

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