
「当たり前のことを当たり前にする」。
switzが仕事を通じて大切にしている価値観や、日々の行動指針、信頼につながる考え方について語ります。
Q1. 仕事を行う上で大切にしている価値観について教えてください。
switzのMVVには、ライター業界特有の価値観もあれば、「嘘をつかない」といった、一見すると当たり前のこともあえて言葉にしています。
多くの経営者の方と日々関わる中でよく耳にするのが、「当たり前のことを当たり前にできる人は、実は少ない」という声です。
私自身も、そうした“当たり前のことをきちんとできる人でありたい”と常に意識しています。
Q2. その価値観を持つようになったきっかけを教えてください。
起業するまでの約6年間、バックパッカーやボランティアとして、国内外さまざまな場所を訪れてきました。
学生時代には多くのアルバイトも経験し、本当にさまざまな人と出会いました。
そうした経験を通して感じたのが、
「素直で、当たり前のことを当たり前にできる人は、実はそれほど多くない」ということです。
特に大人になると、注意してくれる人も減り、自分自身で自分を律する必要があります。
私自身のモットーの一つに
「自分がしんどいときこそ、相手に優しくする」
という言葉がありますが、実際には簡単なことではありません。
だからこそ、この価値観を意識し続けることを大切にしています。
Q3. 日々の業務で意識している行動指針はありますか?
「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」を徹底することです。
ライターの方にも、お客様にも、可能な限りこまめに連絡を取り、関係構築を大切にしています。
Q4. その価値観は、社内やお客様にどのような影響を与えていると感じますか?
良い内容であれ、悪い内容であれ、連絡は早いに越したことはありません。
見積もりや回答についても、できる限りスピード感を持って対応するようにしています。
そうすると、クライアントから「ありがとう」と言っていただけることが多くあります。
この「ありがとう」の積み重ねこそが、信頼につながっていると感じています。
Q5. 今後も変わらず大切にしていきたい価値観について教えてください。
MVVにも掲げている通り、
これからもライター業界の認知度向上と、スキルの明確化に取り組み、
ライターには適正な評価と価格を、企業には確かな効果を届け続けたいと考えています。

今回の取材相手
株式会社switz
代表取締役
中川 里美(なかがわ さとみ)
20歳の時にライターデビューし、旅グルメライターとして現役時代1000記事以上、1000万PVを記録。ライター業界の質の底上げとスキルをクリアにすることで依頼者とのミスマッチを解消すべくライターの組織化に尽力。
会社情報
| 会社名 | 株式会社switz |
| 住所 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12 |
| 設立 | 1991年3月15日 |
| 事業内容 | ライター業、そこに付随するコンサルティング業 |
| 公式サイト | https://switz28.com |

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