
約120名のプロライターが所属するライター会社switz(スイス)。
ライターの面談制と執筆ライターと確認ライターを分けた独自の組織体制、ライターの価値を正しく伝えるための理念、事業に込めた想いについて代表に話を伺いました。
Q1. 事業内容について教えてください。
当社は、約120名のプロライターが在籍するライター会社を運営しています。
すべてのライターに対して面談制を導入し、実績や経歴、得意ジャンルを細かく把握したうえで登録しています。
また、執筆を担当するライターと、内容を確認・チェックするライターを分ける体制を採用しているのも特徴です。
これにより、専門性の高い記事であっても品質を保ちながら、短納期での対応を可能にする独自のサービスを提供しています。
Q2. 事業を通じて、どのような価値を社会に提供したいと考えていますか?
私たちは、ライター業界そのものの認知度向上に取り組んでいます。
ライターには、経験や専門性に見合った適正価格での仕事の提供を。
企業には、ライティングの正しい価値と、安心して任せられる信頼を届けたいと考えています。
「文章は誰でも書けるもの」ではなく、「プロに任せることで成果が変わるもの」だという認識を、社会全体に広げていくことが目標です。
Q3. 会社として掲げている基本理念やビジョンについて教えてください。
Mission(使命)
伝えたい想いを、伝わる文章に。
switzは、文章の力で人と企業の“本音”を世界に届けます。
Vision(目指す姿)
「switz=ライター会社」として業界を代表する信頼と品質の象徴となり、
ライターと企業、双方の想いを社会につなぐ“架け橋”となることを目指しています。
Value(価値観・行動指針)
まず大切にしているのは「誠実であること」です。
約束を守り、過ちは素直に認め、伝えるべきことはきちんと伝える。
信頼は、日々の小さな誠実の積み重ねから生まれると考えています。
また、ライターの経験や専門性を正当に評価し、自信を持って仕事に向き合える環境を守ること。
そして、企業とライターの双方にとって価値のある関係を築くことを重視しています。
Q4. その理念・ビジョンに込めた想いや背景を教えてください。
私自身、20歳の頃からライターとして活動してきました。
その中で、ライターという職業の認知度の低さや、スキルが見えにくいがゆえに安価で仕事を受けざるを得ない業界の現状を目の当たりにしてきました。
また、依頼する側と受ける側の認識のズレが多く、十分なすり合わせができないまま進んでしまうケースも少なくありませんでした。
そうした課題を解消するために、仕組みとして信頼を担保できる体制をつくり、ライターと企業の双方に安心と信頼を届けたいと考えたことが、今の事業の原点です。
Q5. 事業内容と理念・ビジョンは、どのように結びついていますか?
ライター一人ひとりのスキルや特性を正確に把握し、案件ごとに最適な人材をアサインする。
この仕組みこそが、私たちの理念を形にしたものだと考えています。
ライターの価値を正しく評価し、その力を必要とする企業に届けることで、
ライターには自信とやりがいを、企業には安心と信頼を提供できる。
その循環をつくることが、私たちの目指す姿そのものです。

今回の取材相手
株式会社switz
代表取締役
中川 里美(なかがわ さとみ)
20歳の時にライターデビューし、旅グルメライターとして現役時代1000記事以上、1000万PVを記録。ライター業界の質の底上げとスキルをクリアにすることで依頼者とのミスマッチを解消すべくライターの組織化に尽力。
会社情報
| 会社名 | 株式会社switz |
| 住所 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12 |
| 設立 | 1991年3月15日 |
| 事業内容 | ライター業、そこに付随するコンサルティング業 |
| 公式サイト | https://switz28.com |

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