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私たちについて

About Us

胡蝶蘭を贈るという「想い」を、

その場限りで終わらせたくなかった。

私はこれまで、
ライティングの仕事と、胡蝶蘭に関わる仕事の両方に携わってきました。

その中で、ずっと心に引っかかっていたことがあります。
想いを込めて贈られたものほど、
時間とともに何も残らず消えていく
という現実です。

胡蝶蘭は、
周年や新規開店など、
人生や事業の節目に贈られる特別な花です。

本来であれば、
その背景にある応援や感謝、関係性まで含めて、
もっと記憶に残っていいはずでした。

けれど現実には、
花が枯れる頃には、
その想いまでもが静かに忘れられていく。

「このままでいいのだろうか」

その小さな違和感が、胡蝶蘭PRESSを考えるきっかけでした。


想いが循環する形をつくりたかった

もう一つ、胡蝶蘭に関わる中で感じていたことがあります。

それは、
胡蝶蘭が多くの人の手を経て育てられ、
その中には、障がいを持つ方々の仕事として
丁寧に関わられている現場があるということでした。

にもかかわらず、
その背景が語られることはほとんどなく、
花だけが消費されていく。

想いを大切にしたいのであれば、
その花を支えている人たちの存在も、
きちんと残る形にしたい。

そう考えるようになりました。


言葉として残す、という選択

私はライティングの仕事を通して、
言葉には「時間を越える力」があることを知っていました。

贈る側の想いも、
贈られる側の背景も、
そして胡蝶蘭を支える人たちの仕事も。

それらを
一つの循環として、言葉に残すことはできないだろうか。

そうして生まれたのが、胡蝶蘭PRESSです。

胡蝶蘭PRESSでは、
贈る側と贈られる側、それぞれに向き合い、
その背景や歩みを丁寧に記録します。

その積み重ねが、
障がい者支援につながる胡蝶蘭の循環や、
想いを言葉にするライターの仕事を生み、
一つの贈答が、社会へと静かに広がっていく。

時間が経っても読み返され、
検索を通して、
新しい誰かの目にも触れる。

そうして、
一度きりだったはずの贈答が、
静かに次へとつながっていく。


最後に

胡蝶蘭PRESSは、

良い想いが、良い形で循環し、
関わる人すべての営みが尊重される場をつくりたかった。

贈るという行為が、
記憶に残り、
言葉として残り、
やがて誰かの背中をそっと押す。

胡蝶蘭PRESSは、そんな静かな循環をつくるための場所です。

運営会社

代表取締役 中川里美
代表取締役 中川里美

・株式会社switz https://switz28.com/

・代表取締役 中川里美

・メールアドレス info@switz28.com

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12