
株式会社都分析は、工事前のアスベスト調査・分析から工事中の測定までを行う専門企業。
命と環境を守るために、正確・迅速・安全を徹底する同社の事業内容と理念について伺いました。
Q1. 現在の事業内容について教えてください。
株式会社都分析は、工事前に行うアスベストの調査・分析および、工事中における空気中濃度の測定を主な事業として行っています。
建物の解体や改修工事において、アスベストの有無を正確に把握することは、作業に関わる人々の安全を守るだけでなく、周囲の環境や地域社会への影響を防ぐ上でも欠かせません。
私たちは、単に調査・分析を行う業者ではなく、「お客様が何を求めているのか」を常に考え、現場の近くで支えるパートナー企業であることを大切にしています。
Q2. その事業を通じて、社会にどのような価値を提供したいと考えていますか?
私たちは、「思考・覚悟・決断・挑戦・責任」を行動指針として掲げ、正確・迅速・安全を事業の柱にしています。
アスベストという見えにくいリスクに向き合う仕事だからこそ、誠実さと責任感を持ち、お客様に「あなたに会えて良かった」と感じていただける存在であり続けたいと考えています。
Q3. 会社として掲げている基本理念やビジョンについて教えてください。
私たちの理念は、アスベストのリスクを正しく周知し、人と都市の“あす”を守ることです。
そして、未来を生きるこどもたちが、安心して暮らせる環境を次の世代へ届けることを使命としています。
Q4. その理念・ビジョンに込めた想いや背景について教えてください。
私たち一人ひとりが、命の大切さを真剣に考え、正しい知識のもとで適切な対応を行うことが、現場環境の改善につながり、未来の命を守る社会貢献になると考えています。
そう思うようになった背景には、これまで業務を通じて関わってきた現場の親方たちが、病に倒れていく姿を目の当たりにしてきた経験があります。
だからこそ、アスベスト問題に真正面から向き合い続ける必要性を強く感じています。
Q5. 事業内容と理念・ビジョンは、どのように結びついていますか?
日々の調査・分析業務に加え、アスベストに関する正しい知識を社会に広める活動にも力を入れています。
現在では、講演や説明会の依頼をいただく機会も増え、少しずつではありますが、「アスベストとは何か」「なぜ正しい対応が必要なのか」という理解が広がってきている実感があります。
日本国内にとどまらず、将来的には世界にも届く形で、
アスベストに対する正しい認識を伝えていきたいと考えています。

今回の取材相手
株式会社都分析
代表取締役
福田賢司(ふくだ けんじ)
株式会社都分析 代表
工事前のアスベスト調査・分析および、工事中の測定を行う専門企業として、現場の安全と環境保全に向き合っている。
これまで多くの建設・解体現場に関わる中で、アスベストによる健康被害の現実を目の当たりにし、「正しい知識と適切な対応で未来の命を守る」ことを使命に事業を展開している。
会社情報
| 会社名 | 株式会社都分析 |
| 住所 | 〒534-0015 大阪本社 :大阪府大阪市都島区善源寺町2-3-16・2F 大阪分析室:大阪府大阪市都島区善源寺町2-8-23 |
| 設立 | 2020年11月25日 |
| 事業内容 | 地球環境、作業環境、石綿、建物に係る調査、測定、分析 |
| 公式サイト | https://miyako-bunseki.co.jp |

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