
株式会社クロスワーカーは、「今、人が必要だ」という現場の声に即応する短期人材サービスを展開。
事業内容とともに、人を扱う仕事として大切にしている理念や、現場と向き合う姿勢について伺いました。
Q1. 現在の事業内容について教えてください。
株式会社クロスワーカーは、
「今、人が必要だ」という現場の声に即応する短期人材サービスを提供しています。
イベントの設営・撤去、倉庫作業、清掃など、突発的に人手が必要になる現場に対し、
スピードと実行力を最優先に、人材の手配を行っています。
人材会社として当たり前のことではありますが、
私たちは「人を送って終わり」という仕事はしません。
現場を理解し、最後まで責任を持つ。
それが、クロスワーカーの基本姿勢です。
Q2. その事業を通じて、社会にどのような価値を提供したいと考えていますか?
人手不足は、もはや一部の業界だけの問題ではなく、社会全体の課題です。
「人が足りないから、現場が止まる」
そんな状況を、一つでも減らしたい。
それが、私たちの原点です。
企業が本来やるべき仕事に集中できる環境を整えること。
同時に、働く側が無理なく、正当に評価される働き方をつくること。
クロスワーカーは、その両立を現場レベルで実現する存在でありたいと考えています。
Q3. 会社として掲げている基本理念やビジョンについて教えてください。
当社の理念は、「確かな人材を、確かな職場に。」という言葉に集約されています。
短期であっても、人は人です。
誰を、どこに、どんな状態で送り出すのか。
そこに妥協はしません。
ビジョンも明確です。
「短期人材なら、クロスワーカーに任せれば大丈夫」
そう言っていただける会社になることを目指しています。
Q4. その理念・ビジョンに込めた想いや背景について教えてください。
これまで人材業界に関わる中で、「とりあえず人数を埋める」「現場は後回しにする」
そうした仕事のやり方を、数多く目にしてきました。
私は、その姿勢に強い違和感を覚えてきました。
人を扱う仕事である以上、
誠実であること、責任を取ることは最低条件だと思っています。
だからこそ、理念を言葉だけで終わらせるのではなく、
自分自身が先頭に立って実行する会社をつくりたいと考えました。
Q5. 事業内容と理念・ビジョンは、どのように結びついていますか?
クロスワーカーでは、
案件を受けるかどうかを判断する段階からすでに理念が始まっています。
現場を理解できない案件や、
人を雑に扱う現場については、お断りすることもあります。
それは、企業のためであり、働く人のためであり、
最終的には社会全体のためだと考えているからです。
理念は掲げるものではなく、
現場で守り続けるルールだと考えています。

今回の取材相手
株式会社クロスワーカー(X-Worker)
代表取締役
高澤沙季(たかさわ さき)
株式会社クロスワーカー(X-Worker)代表。
短期・スポット人材サービスを軸に、イベント運営や設営・撤去、倉庫作業、清掃など、人手不足に悩む現場へ迅速に人材を提供している。
「人を送って終わりにしない」を信条に、現場理解と責任ある対応を重視し、確かな人材を確かな職場へつなぐサービスを展開している。
会社情報
| 会社名 | 株式会社クロスワーカー |
| 住所 | 【大阪本社】〒530-0041 大阪市北区天神橋2-5-3 第五新興ビル401 【名古屋支店】〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2-12-12 アネクス3F 【東京支店】〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル11階 |
| 設立 | 2022年3月1日 |
| 事業内容 | 短期・スポット人材サービス (イベント運営、設営・撤去、倉庫作業、清掃等の人材派遣・紹介・業務請負) |
| 公式サイト | https://www.x-worker.net |

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