
車田 一光氏が率いる 株式会社Wonder Works は、大阪を訪れる人々に向けて、記憶に残る観光体験を提供することを使命に事業を展開している。
今回は、同社の事業内容や理念、そしてその背景にある想いについて話を伺った。
Q1. 現在の事業内容について教えてください。
Wonder Wroksでは、Wonder Groupにおける大阪観光に関わる事業の販売・推進・新規開発を担っています。
目標は「大阪着地型観光No.1」。外国人観光客の方々に、大阪を最大限楽しんでいただくことを目的としています。
具体的には、大阪市内を周遊するループバスの運行や、Osaka Metro・大阪シティバスとタイアップした企画乗車券の販売、水都大阪クルーズ事業、屋形船の運航などを行っています。
移動そのものを観光体験に変えることで、「ただ行くだけ」ではない大阪観光を提供しています。
また、大阪・北新地では、経営者向け会員制サロン「Room Wonder」も運営しています。
Q2. その事業を通じて、どのような価値を社会に提供したいと考えていますか?
観光事業では、英語によるコンシェルジュ対応を行っており、海外からの観光客の方々が安心して、より深く大阪を楽しめる環境づくりを大切にしています。
言語の壁がなくなることで、旅の満足度は大きく向上します。
また「Room Wonder」では、経営者の会食や社員との交流の場として、多くの方にご利用いただいています。
さらに、経営者同士のご紹介や、私たちだからこそ提供できる特別な体験型イベントを通じて、人と人が自然につながる価値を生み出したいと考えています。
Q3. 会社として掲げている基本理念やビジョンについて教えてください。
私たちは観光業を主に展開するグループだからこそ、観光客の1分1秒の価値をとても大切にしています。
普段大阪で暮らしている私たちにとっての1分1秒と、観光で訪れる方にとっての1分1秒は、まったく意味が違います。
人生で一度だけかもしれない大阪での旅を、少しでも豊かにすること。
それが私たちの使命であり、ビジョンです。
Q4. その理念・ビジョンに込めた想いや背景を教えてください。
私自身、大学時代の4年間をアメリカで過ごし、これまで多くの観光地を訪れてきました。
その経験を通じて強く感じたのが、「大阪だって世界の観光地に負けていない」という想いです。
街の魅力や人の温かさ、文化や食。
それらを正しく伝え、体験として届けることができれば、大阪はもっと評価されるはずです。
だからこそ、「そんな旅にしてほしい」という気持ちを原点に、事業を続けています。
Q5. 事業内容と理念・ビジョンは、どのように結びついていますか?
ループバスやクルーズ、屋形船といった観光事業は、すべて「旅の時間を無駄にしない」という考え方から生まれています。
移動時間も含めて、すべてが思い出になる体験を提供したいのです。
また、Room Wonderも同様で、ただ集まる場所ではなく、人と人の時間を価値あるものにする空間でありたいと考えています。
観光でもビジネスでも、「その時間をどう過ごしたか」が記憶に残る。
そのための仕組みをつくることが、私たちの理念そのものだと感じています。

今回の取材相手
株式会社Wonder Works
代表取締役
車田 一光(くるまだ かずみつ)
大阪観光領域を軸に、屋形船・クルーズ・観光バスなどの着地型観光事業を展開。
観光客の限られた時間を価値ある体験に変えることを大切にしている。
会社情報
| 取材先 | 株式会社 Wonder Works |
| 住所 | 〒530-0003 大阪市北区堂島1-1-25 新山本ビル6 |
| 設立 | 2019年11月1日 |
| 事業内容 | 1:BBQ屋形船メリーグリーン 販売業務 2:会員制サロン Room wonder 運営管理業務 3:WE CHAT 全国加盟店利用促進業務 4:天然水YUKARI 総販売元 5:その他、販売代理業務、インバウンドコンサルティング業務、Wonder Group総販売統括 |
| 公式サイト | https://kiajpn.jp/media/wonder-works/ |

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