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Bloom Interview

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【事業内容と基本理念・ビジョンについて】「感じる」ことから、世界は変わる。GOKANが描く五感ブランディング

2026年3月4日

株式会社GOKANは、大阪を拠点に映像制作・SNS運用を軸としたPRとブランディングを展開する会社。
「To feel is a duty.(感じることは責任だ)」を理念に、五感を通じて無意識の幸せを掻き立てる表現づくりに挑んでいる。

Q1. 現在の事業内容について教えてください。

大阪・関西を中心に、動画ブランディングを軸としたPR支援を行っています。
PR事業部では、映像制作・SNS運用・ホームページ制作などを手がけ、企業やブランドの魅力を多角的に発信しています。

GOKANの強みは、ブランディングとPRを掛け合わせた一気通貫型のプロモーション支援。
企画・制作だけで終わらせず、販促や運用まで伴走する体制を整えています。
単なる制作会社ではなく、企業の価値を共に育てるパートナーでありたいと考えています。

Q2. その事業を通じて、社会にどのような価値を提供したいと考えていますか?

私たちは、「気づいていない幸せ」に光を当てたいと考えています。

日常の中には、まだ言葉になっていない価値や感情が数多く眠っています。
GOKANは、それを“見つける”だけでなく、“編み出す”ことにも挑戦しています。

人は、言葉で理解する前に、空気や温度、リズムといった感覚で何かを受け取っています。
映像や表現を通じて、無意識に届く体験を生み出す。
その感覚がやがて意識を変え、新しい価値観や幸福のかたちへと育っていく。

表現の力で、人の感覚を更新していくこと。
それが、私たちの目指す価値です。

Q3. 会社として掲げている基本理念やビジョンについて教えてください。

Mission

To feel is a duty.
感じることは、人としての責任だ。

感じることは、世界と向き合う姿勢そのもの。
GOKANは、まだ気づいていない価値に出会うきっかけと、新しい価値観が生まれる“余白”をつくります。

感じることで、人は世界を更新できる。
その連続が、新しい幸せを形づくっていくと信じています。

Vision

無意識の幸せを掻き立てる。

日常を生きる人が、五感を通して無意識の幸せに気づき、
些細な喜びを意識的に味わえる社会をつくることを目指しています。

Q4. その理念に至った背景を教えてください。

代表の片山氏は、色弱という特性を持ち、さらにコロナ禍で嗅覚を失う経験をしました。
そのとき初めて、当たり前に感じていた日常の尊さに気づいたといいます。

見えること、匂いを感じること、触れられること。
五感で受け取る世界は、決して当たり前ではない。

だからこそ、「無意識の幸せ」に気づいてほしい。
その思いが、GOKANのミッションとビジョンの原点となっています。

Q5. 事業内容と理念・ビジョンはどのように結びついていますか?

GOKANは、映像制作やSNS運用といったPR領域を通じて、
企業や商品の“本質的な色”を形にしています。

表面的な情報発信ではなく、
その企業らしさや温度を五感に訴える形で表現することを重視しています。

本当に届くべき人に、本質的な価値が届く。
その結果、集客や採用といった成果にもつながっていく。

理念である「感じること」を、
日々の表現活動そのもので体現しているのです。

今回の取材相手

株式会社GOKAN
代表取締役
片山 幸太(かたやま こうた)

映像制作・SNS運用を軸に、五感に訴えるブランディング支援を展開。
色弱や嗅覚喪失の経験を通じて「無意識の幸せ」に気づき、「To feel is a duty.(感じることは責任だ)」を掲げる。表現を通じて人の感覚と価値観を更新することを目指している。

会社情報

会社名株式会社GOKAN
住所〒550-0014
 所在地:大阪市西区北堀江1-1-10
〒596-0034
 本社:大阪府岸和田市春木南浜町9-2
設立2021年10月
事業内容PR事業(映像制作・SNS運用)、ブランディング事業、
toC向けウェディングムービー・フォト事業、スイーツEC事業
公式サイトhttps://gokan-inc.jp

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